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2014年6月18日 (水)

YOKOMO YRF001デモカー

こんにちは!店長です。

梅雨ですが、雨らしい雨も降らずに分かりにくいお天気ですが、

今週末は雨の予報。そんな時にはPRO SPEEDですよ!

悪天候も気温も関係無いコースで快適に楽しんでください。

さてさて、今日は、エキスパートクラスの方にも人気のF-1ネタです。

ことに、当方でもデモカー「YOKOMO YRF-001N」を進めています。

Img_2826_1600

完成後手つかずでしたが、ようやく煮詰めに掛っています。

この車の開発者である、ヨコモの北川氏にアドバイスを頂きながら、

かなり良く走るナローゴムタイヤ仕様になってきています。

ヨコモさんの方でも、ゴムタイヤ仕様は難しいらしく、興味を頂いていまして、

私どもも、ワイドスポンジが主流とは知りつつも、どうもそれらがハイエンド過

ぎて、サブカテゴリーとして、もっとお手軽感もある感覚を目指しています。

さてこのYRF001Nですが、PRO SPEEDを走らせる参考例をご紹介しましょう。

Img_2828_1600

フロント足回りは、F1定番のキングピンサス仕様ですが、ノーマルの

ウィッシュボーン式も全然OK!

スプリングはソフト。キングピン角はアッパースペーサー4枚とも前側で、

0ミリとなっていますが好みや条件でで大きく変わる部位ですので、

色々試して好みを見つけて下さい。

Img_2833_1600

恐らく、コレがミソです。Fバルク下側に2㎜、上側に6.5㎜で車高が

3㎜以下。ヨコモ製タイヤをコントロールとしてますので、これがハイサイド

対策の要となるようです。

Img_2831_1600

Fに合わせ、リアの車高は平行を基本とします。

サイドロールスプリングはウルトラソフトかS-ウルトラソフト。

リアサスリンクを支持しているボールをGT500用スチールタイプへ変更

すると、対クラッシュ性が良くなります。この締め具合は軽ーく!

ロールダンパーオイルは♯1000で、ロールを柔らかめにしてリアタイヤの

角が引っ掛かってコケるのを押さえます。

Img_2832_1600

ピッチングダンパーはスプリングをシルバーに変更。

ピストンは2穴で、オイルが♯700、ハイトアダプターは1.5㎜に変更

後ろ側のエンドプラパーツを2mmカットして低い車高に

ダンパー長を合わせています。バッテリーはショートの4000。

Img_2830_1600

リアのシャフトはスチールに変更。カーボンでも問題無いですが、

スチールが0.02mmほど太く、クランプ式の左リアハブが緩みにくく、

走行中に緩んで抜ける事が無くなりました。

が、本来の効能はリアトラクションアップの為に使用します。

Img_2829_1600

ステアリングベルクランクコンバージョンも採用し、アッカーマンの変更を

容易にしました。ステア、アッパーアームに使用しているターンバックルを

ランスフォードチタン製に交換しますと、破損率が大幅に下がります。

Img_2827_1600

メカは、レギュに合わせて、ヨコモZERO21.5TにBL-PRO3をノンターボで。

配線にPRO SPEC製の柔らかいシリコンコード、あえて14ゲージを使用し、

取り回しもリアサスの動きを阻害してしまわない様にしました。

全体的なアライメント、ピッチングダンパーとロールダンパーの硬さの

バランス。そして、タイヤコンディションとグリップ剤の塗り幅で、

ツーリング以上に大きくセッティングが変化します。

ここからも更に煮詰めますが、速さばかりを追うのではなく、

イージーな操縦性に焦点を置いて楽に走らせられる物を目指しています。

ガンベイドと合わせて、熱くなってきたF-1ナロークラスですが、

ぜひ貴方も気軽にトライしてみませんか?お待ちしていますよ!

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