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2016年5月

2016年5月30日 (月)

HOBBY WING XR10 PRO再入荷します。

こんにちは!店長です。
週末はたくさんのご来店ありがとうございました!
さて、表題の人気ブラシレスESC「HOBBY WING XR10」が再入荷!
ご予約のお客様もお待たせいたしました!

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初回ロットを気にされていた方も居られましたが、トラブル等も無く、いかんなくパフォーマン

スを発揮しておりますね!

すでにセットアップも詰ってまいりましたが、セッティングに自信のない方も多いのでは

無いでしょうか?

ですが、当店でご購入頂いたそんなお客様には、セットアップ経験を生かしたセッティング

でサポート致しますのでご安心してご用命くださいね!

価格は、税込み¥21600!さらにご希望の方にはセッティングサポート付きとなります。

また、当店で販売しているXR10は、日本語説明書、保証付きの正規輸入品ですので、

安心してお買い求めください!

ぜひ、ご用命をお待ちしております!

2016年5月28日 (土)

新製品&入荷情報!

こんにちは!店長です。
どうやら、今週末は月曜日まで雨予報ですね。
そんな時は、ぜひぜひPRO SPEEDへ!悪天候もへっちゃらです!
さて、今日もいろいろと入荷して来ておりますが、その中でも新製品をピックアップして
ご紹介します。
まずは、ラジコン部門から、ヨコモBD7用Newパーツが入荷です!

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アルミ製バッテリーガイドの新型です。飛び出し防止のガイドが付いたタイプですね。

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ステアリングリミッタースクリュー (3種各2個入り)

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な感じで、クランク ポスト上に固定します。機械的にキレ角を規制してしまうことで、

切れすぎて巻いたり、失速して旋回速度を落としてしまう事を抑制してくれますよ!

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アルミ製フロントサスマウント(後側/44.2mm)

つながった44.2mmサスマウントが出ました!これはPRO SPEED向きですね、

より剛性感や、レスポンスが期待できます。

このほかにも、タミヤ製品をはじめ、ヨコモ製品やその他が入荷しています。

そしてエキパ向けのこちらが再入荷!

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PROTOFORM をはじめとして、BLITZ S5やALS-Rボディが大量に入荷です!

お次は、プラモ関連の新商品です!

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年齢問わず人気のスターウォーズシリーズの新製品「Aウイング・スターファイヤー」

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マクロスシリーズからは、ジークフリードとドラケンⅢの2モデル!

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タミヤから瞬間用プライマー

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リアルさで人気のガンプラリアルグレードからダブルオークアンタ !

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コミカルなBB戦士の新製品「騎士スペリオル・ドラゴン」

その他の プラモ関連も充実のラインナップです。

この週末は、ぜひ、お買い物に、走行にとお越しくださいませ!

2016年5月25日 (水)

月例レース第5戦

こんにちは!店長です。
昨日は、R,C,D,C(ジャパンR/Cドリフトコミュティ、会長 広阪正美氏)の
審査員ライセンス講習会がありました。
JMRCA上部団体「FEMCA」に属する公式団体でして、今後、様々な活動や、イベントが
行われる予定です。
ドリフトビギナーユーザーにも先を目指していただける企画が考案中ですので、
また、こちらでもご案内したいと思います。ラジドリユーザーは、こうご期待を!
そして、来月6月12日は、隔月イベント「タミヤチャレンジカップ」を開催いたします。
タミチャレフリークは是非ご参加くださいね!!!
 
では、先だっての日曜に行いました、月例レース第5戦の決勝結果をご紹介しましょう。
まずは、タミヤGTクラス!

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いつものドタバタ役(店長)は欠席しての8台でのレース。

またもや、最速の走りを見せたのが本田選手!

本田選手を止めるのは誰なのか!?挑戦し甲斐があるクラスとなってきました。

2番手ゴールは、これまた快走を見せた沖選手、3位に尾田選手でした。

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毎月、誰が勝つか分からない様相のマスタークラス!

今月も中島選手かと思われましたが、山本選手が、好調な走りでTQを決めます。

決勝もそのまま譲ることなく優勝!

2位に僅差が惜しい中島選手。3位に沖選手が入りました。

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盛り上がるエキパクラスはBメインから。

BD7にスイッチした中村選手がぐんぐんと離します。

そして5分ゴールで中村選手がチェッカー!

2位に小川選手、3位にエキパ初参戦の藤村選手でした。

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トリは、超ハイレベルなAメイン7台!

ゴールタイムを見て頂けると分かるように、ベストとアベレージの差にビックリですね。

このところ絶好調なTQ本田選手は、旧型BD7!でも本音は2016が欲しいらしいです(笑)

決勝も早期に向きが変わる独特のコーナリングで攻め、浜野選手の猛追を振り切って

優勝!2位に浜野選手、3位に木村選手の3強でゴールでした。

今回、1-8まですべてマシンはヨコモBD7が占めるレースとなりましたが、

今後は、新型車の予定も各社あることと思いますので、ツーリングカーの動向が

非常に楽しみですね。

ぜひ、来月も頑張ってくださいね!

2016年5月21日 (土)

SMJ CX11

こんにちは!店長です。
外は真夏かという気温ですが、京都は30度オーバーの真夏日。
とは言っても、店内、コースは早くも冷房が効いて、快適に楽しまれています。
さて、明日は、月例レース第5戦開催です。
今回も多数様のご参加をお待ちしております!
また、母ちゃんの体調不良により、今月の炊き出しは中止とさせて頂きますので、
ご了承ください。
 
それでは、今日は少しマニアックなネタをご紹介しましょう。

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SMJ ハイエンドツーリングカー CX11

前回お伝えした通り、新興メーカーSMJが放つハイエンドツーリングカーを進めています

が、想像以上に好感触を示しています。

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エキスパートクラス(17.5Tフルブースト)で進行していますが、シェイクダウンの様子からも、

マスタークラス(21.5T)でもデフォルトで行けそうな動きです。

では、各部の感じは・・・

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キット標準は、例に洩れず、Fスプール、Rギヤデフ。

ギヤデフは、漏れも無く、作動も非常にスルスルな組み立てが可能です。

オイルは、AXON製♯5000を封入しました。

 

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カーボンメインシャーシは対称デザイン。アルミバルクのガンメタも斬新ですね。

バッテリー固定のグラステープは2か所で横巻固定します。

このロアバルクは、メインシャーシへの固定ビスが前後それぞれ、6か所留めと

4か所留めが出来ますので、シャーシロールが好みで変更可能です。

例えば、カーボンシャーシだと6か所固定。このあと発売予定のアルミ製メインシャーシを

使用した場合は、4か所固定とか、路面との相性でセットできるのも魅力的です。

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特徴的なアルミ製ステアリングシステムは、流行りの サーボマウント一体タイプ。

これが実にガッチリした作りで強度、ガタの少なさ、作動のスムーズさも良く出来ています。

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スパーギヤはAXON製が標準装備。ベルトフリクションも軽いですよ。

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サスアームは、出荷前にリーマーを通してますか?と聞きたくなるくらい

絶妙なスルスルで、加工は不要です!

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特徴的なサスアームホルダーは樹脂パーツを入れて替えて寸法の変更が出来ます。

クラッシュ時の強度も弱いというわけではないので、これはGOOD!

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これも特徴的なスタビホルダー部分。ベアリングで支持されていますね。

良くありがちな、スタビロックになってしまわないので、ビギナーさんも安心ですよ。

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モーターマウントも固定の仕方で工夫できますね。

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ダンパーはトレンドのショートビッグボアタイプ。SMJ製スプリングが付属します。

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中身のピストンは4穴1.1mm。シャフトとの固定にシムの必要どころか、

分かる方には分かる、ピストンが回りません!!

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地味なパーツなんですが、重要なショックダイヤフラムは絶妙なサイズと硬度。

引きで組んだ時に、ピストンとの吸い付きようが分かります?

こうなると、引きの持続性と引く量の加減に大きく影響するので、外せない部分です。

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バンパーは、ヨコモBD7と共通なので、見慣れた感じですね。

しかし、 トップマウントにプラパーツが追加されていますので、スタビホルダーを

守る感じですか?スポンジ部分は、SMJ製ゼロギャップフォームバンパーが標準ですので、

プロトフォーム以外のボディを使用する場合は、カット、もしくはBD7用フォームバンパーに

交換して頂ければ大丈夫です。

完成したCX11は、簡単に言うとデフォルトで良く走るマシンですが、少しのセット変更で、

パリッと走ります。が、あくまでPRO SPEEDではですが、BD7-2016に半歩ほど遅れを

とってしまう・・・

そこで、キットを組みだした時からの脳内セット(笑)を敢行したのがこちら!

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ヨコモBD7サス仕様!

それならBD7にしてしまえ!と言うわけではないですが、サスジオメトリーを考えた時に、

更に良く走らせるためにと考えていた2次策的なセッティングの一環です。

これで詰めたところ、すでにBD7と互角のタイムをマーク。しかもカーボンシャーシで。

アルミシャーシにすれば、上回る?のは難しいかも知れませんが、

同じ土俵で渡り合えるので、あとは、腕で勝負してくださいねと言えますね(笑)

SMJ代表の三浦氏も、この方向には実に積極的で、色んなパーツを使用して、

セットアップを楽しんで頂くコンセプトの車ですとのこと。

こんなコンセプトを楽しめる時期マシン??も計画中だとか!

今年は、このあと、タミヤさんからもTRF419XやEvo6が来月発売予定ですが、

TRF419Xマスター仕様&TA07タミチャレ仕様デモカーを作成予定です。

そして、その業界も期待のタミヤTA07は、すでにメーカー、問屋さんも予約でパンク状態。

ミドルクラスの活況は、RC人口に一番影響するだけに、ブーム再来の一助となるか?

ツーリングカー愛好家の方々にも明るいニュースだと思います。

ぜひ、みなさんで盛り上がってくださいね!

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