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2017年1月27日 (金)

ヨコモBD8 by広阪正美選手

さてさて、こちらでは今回の記念レースで広阪選手が使用したヨコモBD8を見て行きましょう。

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ご存じ、レジェンド正美さん!現役を彷彿とさせる本気モードの走りは、観客を釘付けにしていました。

 

 

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PRO SPEED エキスパートクラスの定番を想定して、アルミメインシャーシ仕様に張り替えましたが、安定はするものの、動かせるドライバーには、カーボンメインシャーシもタイムが出るのでは?という意見でした。

 

 

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ボディは、Rush製LTCにヨコモごくらく4ウイング。正美カラーにペイントした定番ボディも用意してあったんですが、今回はこちらが手になじんだようでした。

 

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パワーソースは新製品のBL-PRO4ブラシレスESCにRacingPerformer17.5Tの組み合わせ。

モーター進角35度で12.5φ×7.25ローターを使用。ブースト50度、ターボ7度で、ギヤ比は5.24でしたが、温度も60度以下で、特にストレートのキレイすぎる伸び方に目を見張るものがありました。

また、周波数は8k。ブーストを500~26000rpmに設定して、スタートパワーを100%にすることで、出足のトルクを補っています。
※、BL-PRO4のPRO SPEEDセットはヨコモさんのHPで公開頂いています。

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バッテリーは軽量タイプのLCG5000!フラットな特性とパンチがバランスしていました。
 

 

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モーターをクーリングさせるファンには、新製品のアルミファンマウントを装着!しっかり付いてます。

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最近のサーボは凄い性能ですよね。送信機、受信機、サーボの相性と性能を考察して

選んだり、変えてみると悩みが一掃されて激変する場合が多いです。

正美さんは長年KOサポートですが、サーボは評判のGrasperで、BD8用アルミアッパーケース仕様。

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レース前日に急遽変更したのは、リアトーコントロールシステム。

装着後は予想通り「特に目立って変化は無く普通」とのことでしたが、

曲がるとか曲がらないとかよりも 、リアグリップをキャンバーでは無く、トー角で調整でき、左右グリップに差が生じた場合でも比較的簡単に補正できました。

特に、ストレートではトー角を少ない目にすることが出来るので、加速、伸び共に良好でした。

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フロントはいたって普通のセット。スプールカップはアップデートされたバフ研磨タイプ。

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レース後のタイヤ摩耗状態もこんなくらい。

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基本的にいたって普通のセットですが、完璧な基本組み立てが出来ている前提です。

今回のマシンセットは、正美さんの手が無いとと言うものではなく、基本的におススメできるものですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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