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2017年6月 6日 (火)

良く走るM-07を組み立てよう!Part1

こんばんは!店長です。
本日入荷しました新製品のタミヤM-07!
これからやってみたい!と言う方に参考になるように、良く走ってくれ、ライバルに差をつけるマシン作りを紹介して行きたいと思います。
では、早速行ってみましょう。

Img_4458_1600

ロアデッキは、一瞬TA07を連想させる形状です。TA07がデビューした時に疑問に感じた形状ですが、上手く応力を分散しているので、柔らかさでは想像付かない良い走りをする設計だと思います。

Img_4459_1600

特筆する項目の無い部分は割愛しながら進めますが、ギヤデフはTA06用と同じ物。

勿論、TA06リアギヤデフ用パーツが使えますが、今回はクロスシャフトのみアルミ製を投入しました。べベルもと思ったのですが、強度的トラブルを探る為に、ギヤの歯に関するパーツはノーマルを使います。このべベルギヤの大、小をランナーから切り出す際は歯の裏面にあるバリを完全に取ることが重要です。

また、小べベルをクロスシャフトに差し込んだ際に、軽く回るかもチェックしてください。組み付けには、赤いTRF製Oリング、デフジョイントカップ、デフガスケットの裏表にTRF製ギヤデフグリスを使用しますと、スムーズな潤滑とオイル漏れに効果絶大です。そして、失敗される方の多い、2×8mm皿タッピングビスの締め込みですが、1.5mmHEXレンチをしっかりと押さえながら、ギュッと締めるのではなく、4本をトンと閉まる程度にかつ均等に締めることを心がけましょう。締め過ぎはオイルの漏れを誘発する原因にしかなりません。ギヤデフについては、ノーマルの耐久性を確認した後にオプションパーツを使いながら超スムーズな駆動系にチャレンジしてあらためてご紹介します。

この後は、スパーギヤ取り付けや、デフをロアデッキに取り付けてからK8パーツをつけてギヤ周りが完成しますが、特に何も考えずにベアリングを脱脂し、オイルを差してから組み込みました。

Img_4460_1600

次はフロントサスアームに入ります。

サスピンは3mm径です。かなり精度は良いのですが、多少引っ掛かりが見られますので、TRF製その他から発売されている3mmアームリーマーを使用してスルスルのサスピンを目指します。Img_4461_1600

そして、サスアームをマウントするB1パーツにもサスピンが通る訳ですが、この穴もリーマーを通した方が、抜群にスルスルになりました。どんなマシンであれ、サスピンがスルスルなのは、後で走りやセッティングを大きく左右する基本なので、慎重に見極めて下さい。

 

Img_4462_1600

スムーズな駆動系とフロントサスが完成!もちろんリアも超重要ですが、今日はここまで!この後も随時進めて行きますのでお楽しみに!

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